地図のない未来へ 走っていこう
あの大空は 無限大
幾重にも 重なる 雲の層
未来は あの大空のように
近く 果てなく 遠い
さぁ かけだそう
地図のない未来へ
さぁ 勇気を持って
かけだそう
この詩は私が書きとめた一番最初の詩です。小学生の時の言葉そのままで掲載しています。
実はこのあとも考えていたと思うのですが手元に残っていません。もう少し長い詩だったと思うのですが・・・。今では忘却の彼方に消えてしまっています。
「地図のない未来へ」は私が詩を書いていく上での原点であり、詩で伝えたい大きなメッセージのひとつの柱となっています。
何かを感じ取っていただけると幸いです。(2011.6)
サイトを改修するにあたって読み直しているのですが、この頃はキラキラと輝いていたなぁ、と思います。
簡単に言うなら、未来は希望に満ちている、と考えていたようです。いつまでも、そのひとかけら分でも構わないから覚えておきたいですね。(2013.3)